(留学の)日記 (in 北極)

スバールバル諸島での留学日記でした🐻‍❄️がこれからは普通の日記になります。

オーロラの時期

こんにちは、Takeruです。

私は世界最北の大学、スバールバル大学へ留学(2022年8月〜2023年6月)していました。

現在はというと、仕事でスバールバルに引き続き滞在しています!

 

11月も終わりに近づきましたがいかがお過ごしでしょうか、スバールバル諸島は10月26日から極夜となりました。

日の出、日の入りはなくなり、太陽を見ることができるのは約3ヶ月後です。

11月前半は昼になったら太陽が出なくとも少し明るくなっていましたが、11月末はたとえお昼の12時でも真っ暗です。

その間に見ることができるのがこの青い景色です。

この時期の青い景色を見ることのできる時間

ブルーアワーと呼ばれています。

暗いけど真っ暗ではなく、青空よりも濃い青の景色は私のお気に入りです✨

 

夏はたくさんいた渡り鳥も南に飛んでいき、町からもシーズンオフの関係でスバールバルを一時的に離れる人がたくさんいるので、少し寂しい時期です。

落ち込んだりもするけれど、私は元気です。🧙‍♀️

 

少し寂しいダークシーズンですが、この時期の楽しみはオーロラです!

昨年通っていたスバールバル大学での専攻は物理学で、特にオーロラを勉強していました。

今年は普通に働いていますが、オーロラが見られなくなるわけではありません。

11月1日のオーロラの写真です✨

カーテンのようなオーロラを見ることができます!

不幸なことにスバールバルは天候が安定していないので、1ヶ月の中に晴れている日は数えるほどですが、晴れていると大体オーロラは姿を現してくれます。

 

ちなみに

私たちの隣人として知られているトナカイも元気に生きております。

今回は短いブログになりましたが、今回はこの辺で、

 

 

引き続き、スバールバル諸島の暮らしなどについて更新していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。

Takeru